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現在、竣工立ち会いの日を楽しみに待っているふーりんです!

もう美装工事まで終了しました!
ということは、もう現場はほぼ引き渡しと同じ状態になっているということですよね…!?

あれだけ打ち合わせ完了が名残惜しかったのに、今となっては引き渡しの日が楽しみすぎて!
さて、今回は標題の通り「木工事終盤に追加を依頼した工事」についてのお話しです。
何を追加した?
コンセントとスイッチを1つずつ増設しました!

えっ、たったそれだけをずっと悩んだの!?
って思われるかもしれませんが…
着工してしばらく経ち「やはり追加したほうが暮らしやすいかな…?」なんて思い始めた頃には、どんどん工事が進んでいて、あっという間に木工事も終盤になってしました。
木工事終盤ということは大工さんの工事が終盤ということを表すので、残す工事はクロスを貼って、住設を入れて…程度です。

工事の3/4が終わったと言ってもいい頃ですかね…
「もっと早く言っていたら良かったのに!」
と言われればそうなんですが、どうしようかな…なくてもいいかな…なんて考えていたらこんな時期になってしまいました。

でも、今気になっているということは、引き渡された後も気になるはずだよね…
追加費用はかかるけれども、これから先の暮らしやすさのために、後悔のタネを残さないことを優先させることにしました。
具体的に言うと…
コンセント追加の経緯
採用したLIXILの洗面台にはもともとコンセントが付いていますが、ミラーを開けたキャビネット内にあります。
当初は、洗面台まわりで使用する電気製品のためにコンセントの数に少し余裕を持たせて計画したので、キャビネット内+壁にコンセント1つにしていました。
ただ、

キャビネット内部にコンセントありますけど、必要ですか?
と聞かれて、

余裕はあるし、別になくてもいいか…
と削除してしまいました…!!
あれだけコンセントはあればあるほど良い、とリビングにも寝室にも付け放題したのに、なぜここを易易と削除してしまったのか…。

そして、そこを削除したことがずっと心残りでして…
今になってやはり、「洗面台の壁にコンセントほしいよ!」となったのです。
スイッチ追加の経緯
LDKの照明はスイッチニッチで操作できるように計画をしていました。
ただ、LDKから出るときにニッチまでわざわざ行くのは面倒に思ったので、3路スイッチにしたいと要望していました。
これは着工合意前に電気配線図に記載されていたのですが、上記のコンセント追加のために改めて電気配線図を見ていたところ

あれ、ダイニングのペンダントライトとコーブ照明に配線伸びてない…
ということに気付きました。
図解すると以下のようになります。

3路スイッチのつもりが、一部は片切スイッチ(いわゆる一般的なスイッチ)となっていたというわけです。

たしかに、ダイニングとコーブ照明も3路スイッチにしてくださいと指定し漏れていたな…
ここは片切スイッチでも問題ないかと言えば問題ないのですが、

修正できるならしておいたほうが良いと思うよ
という夫の意見もあり、コンセントと同様に工事してもらうことにしました。
追加工事にかかった費用は?
生産担当さんに伝えた時点で、工事は石膏ボードの施工まで終了していたため

追加工事できますが、石膏ボード取り外しの費用がかかります
とのことでした。
詳細見積もりはまだでていませんが、
- スイッチ増設 ¥6000
- コンセント増設 ¥2500
- 石膏ボード取り外し ¥31250
となる見込み(税別)です。

早く言っておけばここまで費用はかからなかったよね…
ただ、色んな人を余分に動かしてしまってるから仕方がないし、申し訳ない…
最後に
以上、追加工事を依頼したお話でした。
着工合意したあとは基本的に変更不可能です、というスタンスだと思います。
しかし、場合によっては変更が効く可能性もあるので、変更したいなら早めの行動が必要です(変更がないに越したことはないですが)。
ここまでお読みくださりありがとうございました!
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