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引き渡しから1年半以上も経ってしまいましたが、まだ行なっていないWEB内覧会が2つありまして…

今さら感あるんですが、残りもやっていきたいと思います…!
良ければご覧いただけると嬉しいです。

WEB内覧会の一覧はこちら!こだわりをぜひ見ていってください!
寝室と洋室A・Bのこだわりポイント
わが家の寝室は6帖、洋室は今流行りの小さめである4.5帖です。
各居室はできるだけコストカットを
こだわりというわけではないのですが、建物に対する予算の掛け方で

みんなが集まるLDKはお金をかけよう。
それ以外の部屋はコスパ良くいこう。
と決めていました。
大金があれば高級旅館のような寝室にしたかったのが本音ですが、予算には限りがありますし、所詮寝るための場所!と割り切りました。
そのため、一番コストカットしたのは床材で寝室・洋室ともに突板フローリングにしています。

寝室はタモ、洋室はオークの突板を選び、実際、寝室+洋室2室分の15帖で約20万円の減額となりました。
ただ、決して後ろ向きな理由だけではなく
- 挽板にしても、ベッドやデスクなどの家具でほとんど床が隠れてしまう
- 洋室は子ども部屋にする予定であるため、キズに比較的強い突板の方が安心
という考えもあってのことです。
ただLDKが無垢床なぶん、寝室や洋室に足を踏み入れたら足触りは明確に違いますが…。

冬場は特にヒヤッとするんだよなぁ…。
コストカットをしつつ、それでも

ホテルライクな空間をクロスとカーテンで演出しましょう!
とインテリア担当さんがおっしゃってくださって、すてきなクロスやカーテンを選ぶことができました。
子ども部屋らしいアクセントクロスを選んだ
注文住宅といえば、クロスひとつから全部選んで決めていくのが醍醐味だと思います。
せっかくなら、と子ども部屋もカラーのアクセントクロスを入れました。

すでに子どもが生まれていれば子どもに選んでもらうのも良いですが、まだいなかったため私が好きなブルー系のアクセントクロスにしました。
個別収納は特に造作しなかった
ファミリークローゼットとリビング収納があるため、洋室にはクローゼットを設けませんでした。

実際、4.5帖だとクローゼット分のスペースがとれません。
寝室には一角にハンガーパイプのあるクローゼットをつくりましたが、特に隠す必要もないので扉をなくしてコストダウンを行いました。
洋室で服をかけられるものがほしい、となったときは、ポールハンガーや壁掛けハンガーフックなどをつけて対応しようと考えています。
寝室と洋室の合体
“子ども部屋にする洋室同士を最初はつなげておいて、ある程度子どもが大きくなったら壁をつくって部屋を分ける”というのが最近の注文住宅における子ども部屋の作り方の流行りのように思います。
私たちが家づくりをしていた頃はまだ子どももいなかったため、
- 2人くらいほしいけど、ひとりっ子かもしれない
- 子ども1人かもしれないなら、洋室同士をつなげておくのは広すぎる気がする
と洋室の扱いをどうしようか迷っていました。
すると、たまたま同席していた営業担当さんから

寝室と洋室のひとつを繋げるのはどうですか?
小さい頃は子どもと一緒の部屋で寝たりしますよね?
というアイデアが出てきたので、それは良いなと思って採用することにしました。

X(旧Twitter)で間取りを載せている方を多く見かけますが、寝室と洋室をつなげている例はまだ見たことがありませんね。
住んでみて感じたこと
寝室と洋室を合体させたのはわが家にハマった
第一子が誕生した現在、営業担当さんの言ったとおり私たちのベッドの横にシングル布団を敷いて子どもを寝かせています。
ダブルベッド+シングル布団は寝室からはみ出してしまう大きさなので、寝室と洋室をつなげて広めにしておいて正解でした。
最後に
以上、寝室と洋室のWEB内覧会でした!
LDKと違ってコストカットしたりどうしても個性を出しにくい空間なので、あまり参考にはならないかもしれませんが…。
次回はふーりん夫がこだわった書斎のWEB内覧会をして、結びにしたいと思います。
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