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2年点検が終わりました!

住友林業の家のこと

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このブログは20代後半の共働き夫婦が、住友林業で平屋を建てた記録とその後の暮らしを発信しています。

ふーりん
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2024年6月に引き渡しを受けたわが家も、早くも丸2年が経過しました。

ふーりん
ふーりん

もう2年も住んでるの!?

引き渡し日や引っ越しの日が昨日のように思い出せるんだけど。

新築とは“建築工事が完了した日から1年未満を指すようですが、気分はまだまだ新築です。

さて築2年ということで、先日住友林業による2年点検が行われました。

2年点検って何をするの? 2年で出た不具合はあったか?ということなどについて、書いていこうと思います。

  • 2年点検の内容
  • 点検までに準備したこと
  • 2年住んで出た不具合
  • 修繕してもらったところビフォーアフター

住友林業における点検スケジュール

住友林業の点検はスケジュールが決まっており、保証期間である最長60年目*1まで行われます。

30年目以降の保証延長には有償メンテナンスが必要

住友林業ホームページから引用

わが家は3度目の点検となり、次回は5年点検の予定です。

ちなみに、去年行われた1年点検の模様はこちらの記事からどうぞ↓

点検までにしたこと

見てもらいたい箇所をリストアップした

構造などと違って、クロス関連は保証期間が2年です。

それを知っていたことと、1年点検で修繕してもらったとしてもさらにクロスが伸び縮みする可能性があることも考えて、1年点検ではクロス関係のチェックは省略してもらっていました。

ふーりん夫
ふーりん夫

もう保証も終わるし、クロスのコーキングの割れなど、見落としがないように補修してもらいたいな

と思ったので、クロス関連はさっと家全体を目視で確認してリストアップしました(まぁきっと、施主がここまでしなくてもいいと思いますが…)。

スマホのメモに残した見てもらいたい箇所

本来は図面に書き込んだ方がわかりやすいと思いますが、図面を出してコピーして書き込んで…という作業を腰を据えて行う時間がなかなかとれず、スマホのメモに随時加えていく形を取りました。

2年で不具合はどの程度あった?

ほとんどがクロスのヨレやコーキングの割れで、それ以外は画像のとおり

  • 風呂場が下水臭いときがある
  • 洗面台の流れが悪い
  • 寝室と洋室の床が鳴る
  • 洗濯機の給水プレートの浮き(水栓コンセントのこと)

ですが、不具合という不具合ではなく、ちょっと気になるな…程度のものでした。

点検当日を迎えて

点検は前回の1年点検と同様、家の外回りを見てもらってから屋内を点検してもらいました。

アフター担当さん
アフター担当さん

前回クロスの点検は省略させていただいたので、今回しっかり見ていきますね!

アフター担当さんは、私たちが面倒くさくてしなかった図面を用意して、そこに該当箇所を書き込んでいっていました。

上記の箇所をお伝えしましたが、アフター担当さんご自身の目でしっかりチェックしておられたので安心です。

クロスに関して

ヨレてシワになっているところ、コーキングが割れてしまっているところ(チリ切れと言うようです)は、職人さんを手配して後日修繕してもらえることになりました。

クロス以外に見てもらった結果は?

  • 風呂場が下水臭いときがある

→掃除のときにトラップまで外して掃除をするのですが、そのトラップがしっかり閉まり切っていないことが原因でした。

  • 洗面台の流れが悪い

→U字トラップは分解して清掃してみたものの変わらず。そのためアフター担当さんに見ていただくと、U字トラップより上で詰まっていたことが発覚…。

ふーりん夫
ふーりん夫

あな恥ずかしや。パイプ洗浄剤は定期的に流していたのに。

その詰まりを取ると、元通り流れるようになりました。

  • 寝室と洋室の床が鳴る

→冬場に突板の特定の場所でキュッキュッという床鳴りがしていました。これをアフター担当さんに見てもらったのですが、そのときにはもう床鳴りは治っていました。

アフター担当さん
アフター担当さん

乾燥による収縮で起きたと思うんですけど、床鳴りは鳴っているときじゃないと修理できなくて…。

よく鳴っていたのは1月から2月ごろで、点検があったのは4月下旬だったので突板も少し元に戻ったのかもしれません。

そのため、また鳴ったときに連絡してくださいとのことでした。

  • 洗濯機の給水プレートの浮き(水栓コンセントのこと)

→洗濯機へ給水を行う水栓コンセントのプレートが浮いてしまっていました。

これは脱水などの振動がホースを伝わってプレートまで力が及んだのではないか…とのことで、修理していただけることになりました。

意外なところに不具合が見つかった!

アフター担当さん
アフター担当さん

この扉、最後まで戸袋に入れようとするとキーッと音が鳴るんで、部品の交換になります

リビングに通じる扉のレールに走らせる部分(?)から異音がしたため、部品の交換になりました。

普段リビングに通じる扉は、引き戸ゆえ開放したままがほとんどです。

通るときも扉を全開にせず自分1人が通れるだけのスペースだけを開けていたので、異音とは気付かずにいました。

ふーりん
ふーりん

確かに開け放ったときに音はしていたけど、それが不具合とは認識していなかったところはあるなぁ…。

アフター担当さん曰く、ままある不具合だそうです。

後日 修繕の日

GWをはさんだため約1ヶ月後になりましたが、日程調整して修繕に来てもらいました。

水回りの職人さん、クロスの職人さん、アフター担当さん…と大勢が家を出入りして、まるで一大イベントのようで。

割れてしまっていたコーキングも打ち直してもらってきれいになりました。

最後に

以上、2年点検の様子でした!

大きな不具合もなく、まだきれいなままで住み続けられているので本当に満足度が高いです。

次は5年点検…その頃はわが家の状態もどうなっているのやら…ですが、快適に住み続けていられたら嬉しいですね。

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この記事を書いた人
ふーりん

住友林業の平屋で暮らす20代の共働き夫婦です。
2023年12月に着工し、2024年6月引き渡されました。
家づくりで大切にしたことは「構造的に丈夫で安心して住める家」「木質感あふれる落ち着いた家」とすることです。
オークの無垢床や勾配天井など、こだわりをいっぱい詰め込みました。

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