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住友林業の平屋に住みはじめてから2年経ち、2年点検も先日無事終えました。

もうこの家に住んで2年経つんだ…。あっという間だなぁ。
今回は、住んでからの2年間であった家の不具合についてまとめます。
ちなみに以前にも不具合が起きたときのことを記事にしていますが、あの時は入居から6ヶ月のことだったので、今回はそれ以降に起きたことを書こうかなぁ…と。
建ててもらう工務店やハウスメーカーを決めるために、「一生に一度の家づくりで失敗したくない」「欠陥やトラブルなく建ててほしい」という思いでネットで色々と評判を検索するかと思います。
実際に私たちも、保証期間のことやアフターサービスがしっかりしているか、そもそも施工ミスなどの瑕疵なく完成させてくれるのかは気がかりでした。
そこでわが家だけの例になりはしますが、「住友林業の家って不具合とかどうなの?」「アフターサービスしっかりしている?」という疑問を持つ方に、すみりんの平屋に住んだ2年間であった不具合やアフターサービスについて書こうと思います。
引き渡し6ヶ月以降にあった不具合
先ほどの不具合が起きたときの記事をご覧いただければわかるように、引き渡し6ヶ月までに起こった不具合は
- 無垢床の割れ
- おひさまエコキュートのヒートポンプ基盤故障
の2件でした。

エコキュートの不具合は、住友林業のあずかり知らぬところ…ではあるけど
では、それ以降はどうだったの?というと…
2年点検で発覚したリビングドア開閉時の異音の1件のみでした!

しかも点検でアフター担当さんに指摘されて気付くという…
これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思いますが、私は少ないと思いました。
しかしそう思うのは不具合はどれも軽微なものだったからで、程度によっては3件は多いでしょうね…。
それでも、構造や設備に関するいわゆる施工ミスや施工不良と言われる問題が起きていないのは(当然と言えば当然ですが)さすがと言いますか。
ちなみに、クロスのコーキングがチリ切れを起こしたことはカウントに含めていません。
これは引き渡し当初から

1,2年はクロスの伸縮によって割れたりします
と説明を受けており、2年点検で補修してもらうことが前提であったためです。
そのときのアフターサービスはどうだった?
リビングの扉は開閉自体に問題はないので、大勢の職人さんが1日で出入りをして修繕を完了させるようにするため、ゴールデンウィークを挟んだこともあって日程調整に少し時間はかかりました。
ただ、エコキュートのときは住友林業のアフターサービスに連絡して2日後には修理完了していたので、程度によって度合いは違うと思いますが対応は迅速だと思いました。
このスピード感も、大手ハウスメーカーならではと思います。

大手は高いけれど、建てた後の保証代も含まれていると考えると妥当なのかな
コロナ禍や資材高騰もあり工務店の倒産などの話も聞きますが、大手であれば倒産のリスクはまず心配しなくても良いので、「トラブルが起きても、どこにも連絡する場所がない」ということが起こらないところが安心ですね。
なお、修理を受けたあとは、同じ箇所に同様のトラブルは起きていません。
最後に
以上、引き渡し後2年間で起きたトラブルまとめでした。
SNSで見ていると同じ住友林業でもトラブル続きになっている方もいらっしゃいますし、人間がつくるものなのである程度は仕方ないかもしれませんが…。
しかし、そうなってしまったなら保証が手厚いかどうかは押さえておきたいポイントになりますよね。
これから建てる予定の方々は、そのハウスメーカー・工務店の過去にあったトラブルの確認も大切ですが、“住み続けている限り保証が受けられる土台があるか?”も確認することをおすすめします。
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