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みなさんのおうちでは、寝室のカーテンは遮光カーテンでしょうか?
遮光カーテンにするかどうかインテリア打ち合わせのときにインテリア担当さんに尋ねられましたが、わが家はフツーのカーテンを選択しました。
寝室の窓が北向きだからということもあります。
ただ、それ以上に…
夫婦そろって、朝の陽の光では目覚めないタイプだからです!

なんなら電気がついた部屋でも眠れるよッ
なもので、遮光等級をあげて課金して…ということをするまでもなく、普通におっしゃれーなカーテンをインテリア担当さんのアドバイスをもらってチョイスしたのです。
まさかの問題発生
「夏に向かって朝日が昇る時間がどんどん早くなってきた」+「子の生活リズムが整いはじめて昼夜がわかるようになった」結果何が起こったかというと
子が朝の4時,5時に目覚めるようになりました…!

お年寄りじゃないんだからさ!
さすがに連日朝の4時,5時に起こされるとこたえます…!
ということで、寝室の窓を遮光してちょっとでも長く寝てくれるようにDIYしてみることにしました。
窓を遮光する
用意したもの
DAISOで遮熱フィルムを購入しました。
正式に遮光フィルム、というわけではないのですが、可視光線透過率10%(±5%)なことと¥200という失敗しても痛くない価格です。

しっかりとした遮光フィルムを購入しても良かったのですが、とりあえずこの夏だけと思ってお試しで100均の商品にしました。

腰窓の大きさに対して3本用意しました。
後で気がついたのですが、カラーバリエーションに黒とミラーがあったようです。
早速貼ってみる
至って普通のフィルムの貼り方で、必要な大きさにカットして霧吹きで窓を濡らしてから貼り付けました。

エアと余分な水を抜くためにゴムヘラで仕上げも行いました。

窓の上部はフィルムが足りなかったのですが、半端な大きさだったので4枚目を使用することなく様子を見ることにしました。
効果はいかに?
これを貼った翌日から、「朝だ!」と認識して起きることはなくなりました!
暑くなってきて喉が渇いて起きることはたまにありますが、満足するとまたすぐに寝るので効果はありそうです。
おひるねも寝室でさせているのですが、見守りカメラが赤外線センサーを作動させているレベルで遮光できています。
このまま冬まで試してみて冬の間も不都合なければそのまま、正規の遮光フィルムを購入することも検討したいなと思います。
問題があれば剥がしてみると思いますが、剥がしたことでグシャっとなって次に使えなくなったとしても、DAISOの商品なのでまぁいいかな…と。
最後に
DAISOでお手軽遮光することで、睡眠の問題を解決することができました。
「気になっているけど低価格だし大丈夫そう?」「効果あるのかな?」と思っている方は、一度試してみることをおすすめします!
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