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【着工66日目】 きこりん登場!

建築現場レポート

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このブログは20代後半の共働き夫婦が、住友林業で平屋を建てるまでの記録を発信しています。

ふーりん
ふーりん

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生産担当さん
生産担当さん

上棟が無事に終わりましたので、構造立ち合いをお願いします

と生産担当さんからお呼びがかかり、上棟ぶりに現場へ行ってきました!

住友林業では、着工開始からは3回の現地立ち合いがあります。

  1. 構造立会い
  2. 木完立合い
  3. 竣工立合い

私たちの場合、構造立ち合いは2024年3月初旬に予定されていたのですが、上棟が少し早まったため構造立ち合いも早まったようです。

生産担当さん
生産担当さん

現在1~2週間前倒しのペースで工事が進んでいます!

引き渡しが早まることはまだ約束できないとのことですが、トラブルもなく工事が着々と進んでいてありがたい限りです。

現場に到着!

きこりん降臨!とおうちの外側

じゃっじゃじゃ~~~ん!!

我が家にも降臨したきこりん

きこりんののぼりが降臨していました!

道路に面して高く(しかも緑のシートから飛びぬけてちょっと高い)掲げられています。ここまできたらもう宣伝ですね 笑

そこそこに人通りがある住宅街なので、きこりんを眺めていると

「わ~すご~い、出来てきてる~!」

なんて声も後ろの道路から聞こえてきました。

生産担当さん
生産担当さん

ぐるっと外側を見てから中に入りましょうか!

まずは屋根の案内から始まりました。

無事屋根工事は完了し、太陽光パネルをあと少し施工したら完成のところまで進んだそうです。

ふーりん
ふーりん

せっかくなので、のぼって屋根を見せてもらえませんか?

自分の家の屋根を間近に見られるなんて、きっとどころかこのタイミングを逃すと一生ないですよね…。

ということで、ヘルメットをかぶってはしごをのぼり、屋根の高さまで上がらせてもらいました~!

南側の屋根一面に施工された太陽光パネル
ふーりん夫
ふーりん夫

ブラックの太陽光パネルがまぶしい…!

この太陽光パネルは南側の屋根一面に搭載しています。

設計担当さんから各メーカーにシミュレーションを依頼してもらい、予測発電量や変換率、価格などから私たちはPanasonic製の商品を採用することにしました。

可能な限り搭載すると南と西側に施工できますが、南側だけで7.5㎾あるのでそれで十分かと思い西側は載せないことに決めました。

屋根の上部分の四角い基盤のようなものがあるスペースに、残りのパネルが施工されるようです。

屋根材はコロニアルグラッサのアッシュグレイで、推奨仕様のものとなります。

屋根を叩いて太陽光パネルを触って…と思う存分堪能してからはしごを降りたら、そのまま外壁をぐるっと一巡することになりました。

上棟した時は透湿防風シートが貼られたのみだった外壁も、きづれパネルという部材が施工されていました。このきづれパネルの樹種は杉だそうです。

きづれパネルと配管たち

電線や光ファイバーの通り道となる配管や、通気口はすでに穴があけられています。

ふーりん
ふーりん

結構、無骨に穴があいている…

ここは一番目につきにくい外壁なので大丈夫かと思われますが、こんなに穴がたくさんあけられていると見た目を損なわないかちょっとドキドキします。

いよいよおうちの中へ…!

ふーりん夫
ふーりん夫

すごい!もうこのまま住みたい!

天井も壁もまだ貼られていないため、とても開放的な大空間が広がっていました。

南に面する大開口窓もとても大きく、工事用のライト2つ点けているだけでも家の中は光が差し込んでとても明るいです。

梁と梁の間に斜めに架かっている鋼製の部材は「火打ち梁」といって、建物の水平方向の変形を防止する役割があります。

柱に上棟のときに渡した木札が

上棟の日に渡した木札も、柱にしっかりと納めてもらっていました。

ちなみに、上の写真のように梁と柱が直接つながっていない柱は本来不要なものだそうです。

生産担当さん
生産担当さん

それをわかりやすくするために、あえて梁の下にもうひとつ梁を入れて、柱が交差しないような造りにしています

もし将来リフォームをしたい、となったら、構造に必要な柱を残してその他を取っ払ってしまうことも可能とのことでした。

断熱・気密処理のこと

ビッグコラムの四隅に白い詰め物がされている

ビッグコラムと梁が金物で接合(メタルタッチ接合)されている部分は断熱欠損になります。

その断熱欠損を少しでも改善させるために、白いスチロール製の詰め物をしているそうです。

生産担当さん
生産担当さん

その他にも、外壁に面する金物の部分には黒い気密テープを貼っています

気密・断熱は大切とわかっていながらも推奨仕様にしてしまっているため、失礼ながらあまり期待していなかったのですが、こういったちょっとした工夫は嬉しくなりました。

また床は「マルチバランス剛床」というようでした(BF構法なのにマルチバランス…?とは思いましたが)。床下には10cmの断熱材が施工してあるようです。

住友林業ならでは?

住友林業はもともと林業の会社だったこともあり、国土の1/800の面積の所有林があるそうです。

そのため、建築に使用する一部の木材は「住友林業が育て、販売する木材」です。

その証拠に、一部の木材には樹種や寸法が記載されたシールが貼られています。

住友林業が販売する木材であるシールが貼られている

この柱は「スーパー檜」といって、国産檜の集成材だそうです。

ふーりん
ふーりん

主にマルチバランス構法で使用されている木材だそうです

そして檜だけでなく、きづれパネルの杉やオウシュウアカマツなどの樹種が使用されています。

今後の工事スケジュールは?

着工から第11週目のため、この週のスケジュールは以下の通り。

  • 11週目
    外部工事

    防水シート貼

防水シートはきづれパネルの上に貼られるものだと思いますが、まだ施工されていませんでした。

これから行われるので、施工された後の姿を見るのが楽しみです!

ここまでお読みくださりありがとうございました!

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